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東京23区ベビーシッター助成2026|全区比較・上限と申請窓口

東京23区ベビーシッター助成2026|全区比較・上限と申請窓口

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東京都のベビーシッター利用支援事業(一時預かり)は、23区すべてで使えます。1時間あたり最大2,500円補助、年144時間まで。フル活用すれば年36万円分の保育料が浮きます。ただし「自分の区にどんな制度があるか」「対象年齢は何歳までか」「区独自の上乗せはあるか」は区ごとに大きく違います。

この記事では、東京都ベビーシッター利用支援事業の仕組みと、23区それぞれの制度内容・対象年齢・申請窓口を一覧で整理しました。私が登録した東京都助成対象のシッター2社(ポピンズシッター・キッズライン)も実体験ベースで比較しています。

この記事でわかること

  • 東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり)の基本(補助額・上限時間)
  • 23区別の制度・対象年齢・申請窓口の一覧
  • 区独自の上乗せ補助(港区・江戸川区など)
  • 注意すべきネガ要素(中央区の月上限・渋谷区/大田区の後発参入など)
  • 東京都助成対象シッター2社の実体験比較
  • 申請手順の共通フロー
目次

結論:23区共通の枠と、区ごとの違いがある

東京都の補助は23区すべてで使える(共通の枠)

東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)は、東京都が認定したシッター事業者を利用する場合に、利用料の一部を区市町村経由で補助する制度です。2026年(令和8年)4月時点で、東京23区すべてが参加しています。共通の枠は次のとおりです。

補助上限額

午前7時〜午後10時:1時間2,500円
午後10時〜翌午前7時:1時間3,500円

補助上限時間

児童1人あたり年144時間
多胎児・障害児・ひとり親家庭:年288時間

年間最大補助額

2,500円 × 144時間 = 36万円分の保育料が補助対象

区ごとに違うのは「対象年齢」「区独自の上乗せ」「月上限」の3軸

共通の枠は同じでも、区ごとに次の3軸で違いがあります。本記事ではこの3軸を中心に23区を整理しました。

  • 対象年齢:未就学児までの区が多いが、小3まで対象の区もある
  • 区独自の上乗せ補助:港区・江戸川区などは独自の追加助成あり
  • 月の補助上限:中央区のみ月20時間の上限あり。他区は明示なし

23区制度マップ(特徴で3層分類)

23区ベビーシッター制度マップ23区ベビーシッター制度マップ独自上乗せ・対象拡大あり(5区)港区/江戸川区/練馬区/葛飾区/足立区独自上乗せ補助または対象年齢拡大対象が小3まで広い(4区)台東区/墨田区/目黒区/世田谷区標準制度で対象が広い区注意したい区(3区)中央区:月20時間上限あり渋谷区/大田区:令和7年10月開始条件・期間に独自制約あり

※残り11区(千代田・新宿・文京・江東・品川・中野・杉並・豊島・北・荒川・板橋)は東京都の標準制度を適用。

東京都ベビーシッター利用支援事業の基本

一時預かり利用支援(年144時間・1時間2,500円補助)

東京都の「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」は、就労やリフレッシュなど、理由を問わず使える一時保育の補助制度です。認定事業者を利用すれば、利用料の大部分が補助されます。

試算:ポピンズシッターで3時間利用した場合

通常料金(1時間2,750円×3時間) 8,250円
東京都補助(2,500円×3時間) △7,500円
自己負担 750円

1日3時間を月4回使っても、自己負担は月3,000円程度。フルに使えば年144時間で36万円分の保育料が補助対象になります。

事業者連携型(待機児童対策)の存在

もう一つの補助制度として「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)」があります。これは保育所に入れなかった0〜5歳児の保護者向けで、月最大42,000円(0〜2歳非課税世帯)の補助が受けられます。本記事の主役は「一時預かり」のほうですが、待機児童で困っている場合は事業者連携型も検討対象です。

📌 「一時預かり」と「事業者連携型」の使い分け

理由を問わない柔軟な利用なら「一時預かり」、認可保育所の待機児童で本格的にシッターをメインの保育として使うなら「事業者連携型」が向きます。

23区別の制度・上限・申請窓口

以下、23区を「独自上乗せ・対象拡大あり」「対象が小3まで」「注意したい区」「標準制度」の4グループに分けて、それぞれの区を個別に解説します。タップで詳細が開きます。

独自上乗せ・対象拡大あり(5区)

港区|マッチング型で1時間+1,000円追加・12歳まで対象

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

区独自の上乗せ:マッチング型ベビーシッター利用支援事業(令和7年6月27日開始)として1時間1,000円(深夜1,500円)の追加補助

対象児童:満12歳になる年度の末日まで(小6相当)

申請窓口:港区子ども家庭支援部子ども家庭支援センター

港区公式:ベビーシッター利用支援

江戸川区|最初の50時間は全額補助

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児・障害児・ひとり親は288時間)

区独自の優遇:年度内最初の50時間までは保育サービス料金が全額補助(実質無料)

その他の特徴:24時間365日対応/日・月の利用上限時間なし

対象児童:未就学児(障害児は小6まで)

申請窓口:株式会社パソナライフケア(江戸川区委託事業者・0120-212-115)

江戸川区公式:令和8年度ベビーシッター利用支援事業

練馬区|令和8年度から小3まで対象拡大

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児等288時間)

対象児童(令和8年度〜):小学3年生まで拡大(障害児は小学6年生まで)

申請受付開始:令和8年5月2日から

申請窓口:練馬区保育課

練馬区公式:ベビーシッター利用支援事業

葛飾区|未就学児+学童待機小1-3+障害小1-6まで

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児等288時間)

対象児童:未就学児+学童待機の小1-3+障害ある小1-6

申請窓口:葛飾区子育て応援課(03-5654-6357)

葛飾区公式:一時預かりベビーシッター利用支援事業

足立区|学童待機の小1-2を対象に追加

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児等288時間)

対象児童:未就学児+学童保育室入室不承認の小1-2

申請窓口:足立区幼稚園・地域保育課

足立区公式:ベビーシッター利用支援事業

対象が小3まで広い(4区)

世田谷区|対象が小3まで・問合せ専用窓口あり

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(ひとり親288時間)

事業開始:令和8年4月1日から本格運用開始(23区で最後発参入)

対象児童:小学3年生まで(ひとり親・多胎児・障害児は小6まで)

申請窓口:世田谷区ベビーシッター事務センター(アデコ株式会社委託・03-4455-5321)

世田谷区公式:ベビーシッター利用支援事業

目黒区|対象が小3まで

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児・障害児・ひとり親288時間)

対象児童:0歳〜小学3年生

申請窓口:目黒区保育課

目黒区公式:ベビーシッター利用支援事業

台東区|対象が小3まで・リフレッシュ目的可

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:小学3年生まで

申請窓口:台東区子育て・若者支援課

台東区公式:ベビーシッター利用支援事業

墨田区|対象が小3まで

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:小学3年生まで

申請窓口:墨田区子ども施設課

墨田区公式:ベビーシッター利用支援事業

注意したい区(3区)

中央区|月20時間上限あり・フルタイム勤務は要注意

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

区独自の制約:月の補助上限が20時間(多胎児・障害児・ひとり親は40時間)

対象児童:未就学児(障害児は小学6年生まで)

申請窓口:アデコ株式会社・中央区ベビーシッター事業事務局(0120-574-261)。窓口提出は子ども家庭支援センター「きらら中央」

中央区公式:令和7年度ベビーシッター利用支援事業

渋谷区|令和7年10月開始(後発参入)

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児等288時間)

開始時期:令和7年10月1日から実施開始。初年度は約半年分の利用時間しか使えない

対象児童:未就学児

申請窓口:渋谷区保育課

渋谷区公式:ベビーシッター利用支援事業

大田区|令和7年10月開始(後発参入)

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児等288時間)

開始時期:令和7年10月から実施開始

対象児童:未就学児(障害児は満12歳まで)

申請窓口:大田区子ども家庭部

大田区公式:令和8年度ベビーシッター利用支援事業

標準制度の区(11区)

千代田区|標準制度

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児

申請窓口:千代田区子ども総務課

千代田区公式:ベビーシッター利用支援事業

新宿区|月上限なし明示

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児288時間)

対象児童:0歳〜未就学児

特徴:月の補助上限なしを明示

申請窓口:新宿区保育課

新宿区公式:ベビーシッター利用支援事業

文京区|おうち家事・育児サポート事業も併用可

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児

区独自の別制度:満3歳未満を対象に「おうち家事・育児サポート事業」あり(0歳児40時間/1歳児20時間/2歳児20時間の補助券交付)

申請窓口:文京区子ども施策担当課

文京区公式:おうち家事・育児サポート事業

江東区|月上限なし明示

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児(令和8年度〜障害児は小6まで・ひとり親も288時間に拡充)

特徴:月単位の上限なしを明示

申請窓口:江東区こども未来部

江東区公式:ベビーシッター利用支援事業

品川区|標準制度・障害児12歳まで

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児(障害児は満12歳まで)

申請窓口:品川区保育入園調整課

品川区公式:令和8年度ベビーシッター利用支援事業

中野区|標準制度(2024年5月に未就学児へ拡大)

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(年36万円分)

対象児童:未就学児(2024年5月以前は障害児限定だったが対象拡大済み)

申請窓口:中野区保育園・幼稚園課

中野区公式:ベビーシッター利用支援事業

杉並区|令和6年4月開始の標準制度

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(多胎児288時間)

対象児童:未就学児

申請窓口:杉並区地域子育て支援課

杉並区公式:ベビーシッター利用支援事業

豊島区|標準制度

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間(年36万円分)

対象児童:未就学児

申請窓口:豊島区子育て支援課

豊島区公式:ベビーシッター利用支援事業

北区|標準制度(学童待機計画時は小3まで)

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児(学童待機児童対策計画下では小学3年生まで・障害児の小学生も対象)

申請窓口:北区子ども未来課

北区公式:ベビーシッター利用支援事業

荒川区|標準制度

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児

申請窓口:荒川区子ども家庭部

荒川区公式:ベビーシッター利用支援事業

板橋区|標準制度

都の標準補助:1時間2,500円/年144時間

対象児童:未就学児

申請窓口:板橋区保育サービス課

板橋区公式:ベビーシッター利用料助成事業

23区比較表(3軸でひと目で確認)

独自の特徴がある区を、3軸(対象年齢/月上限/区独自上乗せ)で並べました。標準制度の11区は省略しています。

港区

対象年齢:12歳まで/月上限:明示なし/独自:マッチング型1時間1,000円追加

江戸川区

対象年齢:未就学児/月上限:明示なし/独自:最初の50時間は全額補助

練馬区(令和8年度〜)

対象年齢:小3まで/月上限:明示なし/独自:対象拡大

葛飾区

対象年齢:未就学児+学童待機小1-3+障害小1-6/月上限:明示なし

足立区

対象年齢:未就学児+学童待機小1-2/月上限:明示なし

世田谷区

対象年齢:小3まで/月上限:明示なし/令和8年4月開始(最後発参入)

目黒・台東・墨田

対象年齢:小3まで/月上限:明示なし

中央区(注意)

対象年齢:未就学児/月上限:月20時間/フルタイム勤務には使いづらい

渋谷区・大田区(注意)

対象年齢:未就学児/開始時期:令和7年10月(半年分のみ)

※残り11区(千代田・新宿・文京・江東・品川・中野・杉並・豊島・北・荒川・板橋)は標準制度(1時間2,500円/年144時間/未就学児)。詳細は各区アコーディオン参照。

知っておくべき共通のネガ要素

23区共通で押さえておくべき注意点です。「補助があるから安心」と思っていると、実際の運用で詰まることがあります。

⚠️ 知っておきたい3つの注意点

  1. 補助金の支払いは2〜3ヶ月後:申請→区の審査→振込まで実質立替期間が長い(中央区は四半期締めで利用月の翌々月末振込)
  2. 補助対象外経費がある:交通費・キャンセル料・入会金・月会費・保険料・おむつ代等は補助対象外
  3. 児童1人にシッター1人が原則:兄弟分は別シッターが必要。共同保育(保護者同席)の場合のみ1人で2児可

東京都助成対象シッター2社の比較

東京都の認定事業者は20社以上ありますが、私が実際に登録して比較したのはポピンズシッターとキッズラインの2社です。どちらも23区で利用可能、東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり)対象です。

ポピンズシッター(旧スマートシッター)

保育士・幼稚園教諭の有資格者が多く在籍。シッタープロフィールに資格・経験年数が明記されていて、「初めて他人に預ける」不安が和らぎます。料金は1時間2,200〜3,500円程度と他社より高めですが、安心感への投資として納得感があります。アプリ登録は10分程度。

💡 ポピンズシッター紹介コード

smart_1032912(入力で初回割引あり)

※紹介コードの使用で初回割引が付き、私にも紹介料が入ります

ポピンズシッター公式サイト

キッズライン

シッター登録数が多く、地域・時間帯を問わずマッチングしやすいプラットフォーム型。料金帯が幅広く(1時間1,200〜3,000円程度)、自分の予算に合ったシッターを選べます。レビュー機能が充実しており、初めてのシッターさんでも口コミで事前確認できるのが安心材料。家事代行サービスにも対応していて、シッターと家事代行を同じアプリで使えるのも便利。

💡 キッズライン紹介コード

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※紹介コードの使用で初回割引が付き、私にも紹介料が入ります

キッズライン公式サイト

2社の使い分けイメージ

ポピンズシッター向き

初回利用・安心感重視・資格保有シッターを希望する人

キッズライン向き

コスト重視・マッチング豊富さ重視・家事代行も同時に依頼したい人

東京都の認定事業者一覧は他にも多数あります。自分のエリア・希望条件に合う事業者は東京都福祉局「ベビーシッター利用支援事業 認定事業者一覧」で確認できます。

申請手順(共通フロー)

23区共通の申請フローは次のとおりです。事前登録が必須なので、使いたい当日に申し込んでも間に合いません。

STEP 1:お住まいの区で利用登録

区の保育課(または委託事業者)で「ベビーシッター利用支援事業」の利用登録を行う。区によって電子申請・郵送・窓口の方式が異なる。

STEP 2:東京都認定事業者を選んで予約・利用

東京都が認定した事業者の中から選び、直接契約。予約時に「東京都ベビーシッター利用支援事業を活用したい」旨を必ず伝える。利用料は事業者へ直接支払う。

STEP 3:領収書とともに区へ補助申請

利用後、領収書・利用明細書・シッター要件証明書を揃えて区へ申請。審査後、登録口座へ補助金が振り込まれる(振込まで2〜3ヶ月)。

📌 復職前にやっておくべき事前登録チェックリスト

  • お住まいの区で「ベビーシッター利用支援事業」の利用登録を済ませる
  • ポピンズシッター・キッズラインなど認定事業者のアプリをインストール&登録
  • 会員登録時の身分証明書・口座情報を手元に準備
  • 「子どもが病後で登園できない日、誰が対応するか」夫婦で役割を決めておく

よくある疑問

Q. 病児・病後保育のシッターも補助対象になる?

東京都の認定事業者で「病児・病後児保育に対応している事業者」を選べば、補助対象になります。フローレンスの病児保育などが該当します。中央区のリーフレットでも「病児・病後児保育に係る料金」を補助対象経費として明記しています。詳しくは病児保育シッター記事で別途まとめる予定です。

Q. 認可保育園の保育料と二重取りできる?

「一時預かり利用支援」は認可保育園の保育料とは別枠です。認可保育園に通っているお子さんでも、土日や延長時間などに一時預かりとして使えます(区によって制約あり)。一方の「事業者連携型」(待機児童対策)は認可保育園に通っていない児童が対象です。

Q. 兄弟分はどうカウントされる?

補助上限時間は児童1人ごとに年144時間です。兄弟2人なら合計288時間分の補助が使えます。ただし1人のシッターで2児を見るのは原則不可(保護者同席の共同保育のみ可)。兄弟同時利用の場合はシッター2人必要です。

Q. 他自治体に引越したらどうなる?

引越し先の自治体で改めて利用登録が必要です。補助対象期間は「児童と保護者が当該区に住民登録がある期間のみ」です。転出後の利用分は転出元では補助されません。

あわせて読みたい

まとめ:自分の区の制度を確認して、復職前に登録を済ませる

この記事のポイント3つ

  1. 東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり)は23区すべてで使える。1時間2,500円補助、年144時間で年36万円分
  2. 区ごとに「対象年齢」「区独自上乗せ」「月上限」の違いがある。港区・江戸川区・練馬区・葛飾区・足立区は独自の優遇あり。中央区は月20時間上限・渋谷区/大田区は令和7年10月開始で要注意
  3. 事前登録が必須。復職前の余裕があるうちに「区の利用登録+シッター会社のアプリ登録」を済ませる

シッターは「贅沢」ではなく、東京都の助成を使えば月数千円から呼べるインフラです。復職後の安定はこの「事前準備」で決まります。今この記事を読んでいる時間に、お住まいの区の公式サイトを開いて利用登録の手続きを確認してください。

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